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RMANにおけるrestore database実行時のパフォーマンスについて

920902Feb 29 2012 — edited Feb 29 2012
掲題の件について質問です。

RMANを使用したバックアップが問題なくできている(実行中はGbpsのNICで70~80%使用できている)
状況下で、リストア時(restore database実行時)のみ、極端にパフォーマンスが落ちる(同NICで0.5~1%程度に落ち込みます)
現象が発生しています。

RMANやOracleのパラメータで何か注意・設定すべきポイントはありますでしょうか?


<環境>
OS:Win2k8R2SP1
Oracle:Oracle Database 11g Release 11.2.0.2.0 - 64bit Production

MSFCにてクラスタ構成にしています。
rmanはスクリプト実行形式にして、バックアップを同一セグメント上の他のサーバのディスクへ直接出力しています。

run{}内は以下のような形で記載しています。

CONFIGURE CONTROLFILE AUTOBACKUP ON;
CONFIGURE CONTROLFILE AUTOBACKUP FORMAT FOR DEVICE TYPE DISK TO '\\他サーバ\CTL_DB_%F';
configure channel device type disk
format='\\他サーバ\full_db_%U';
backup as backupset incremental level 0 database include current controlfile plus archivelog delete all input;

<状況>
バックアップ自体は速度も問題なく、正常に終了出来ており、取得したファイルを用いてリストアも出来るのですが、
リストア実行時に掛かる時間が異常に長い状態です。リストア時には、restore databaseを実行するだけで、特に
変わったオプション等は指定していません。
※イメージとしては、5GB程度のDBFを戻すのに、ギガビットスイッチ間のネットワークにも拘らず、数時間掛かる状態です。

ネットワークに問題があるかと思い同一元・先のディレクトリにて、ファイルシステムベースでのコピーをしてみましたが、
特に問題が無く書き込める状態です。

Edited by: user10393218 on 2012/02/29 9:53
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Added on Feb 29 2012
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