以前お世話になりました、user12186584です。
今回も標準監査について、解決したい課題があり投稿させていただきます。
一般的には、audit文による監査によって、データベース自体のパフォーマンスに影響はないと言われています。
しかし、環境によっては、audit_railパラメータを、xml, extendedにしたところ、noneの状態に比べ、10分の1まで劣化しました。
このパフォーマンスは、テストツールを使って繰り返し、select, insertを実行した結果から算出しました。
当初は、audit対象にしているオブジェクトの数の問題かと思い、対象とするオブジェクトの数を変えてみましたが結果は変わりませんでした。
後は、所有しているオブジェクトの数およびデータ件数の問題ではないかと推測していますが
正確な情報をお持ちの方がいないかと思いましてお聞きしました。
以上、よろしくお願いします。